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#24.YB50のエアクリーナー交換(YB50その3)

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ダウンチューブは全体のバランスを見て変更したくなったのでちょっと保留… というわけで今回はエアクリーナーの交換です。 車体右側の丸いメッキのフタを取ります。 ネジ3本で止まっているのでネジを取ってパコっと外します。 (このときウェスを下に添えておくとオイルが垂れてきたときに安全です。) 外すと名状し難いずぶずぶのスポンジっぽいものがあるので、 パーツクリーナーで溶かして流しつつ除去して綺麗にします。 すると奥に網があるのでタブを引っ張るかドライバーなんかでこじって取り外します。 ネジを含めて今回取り外したのがこちら。 網はパーツクリーナーで綺麗にしてもとに戻します。 この後、替えの エアクリーナー(スポンジ) (部品番号 5JE-14451-00 )に2st用のオイルを染み込ませて(垂らしてもみもみして)取り付け、カバーを戻して終了です。 (YB先輩が「湿式やからこうするんや」いうてました。サンクス) ぶっちゃけ取って付け替えるだけですが参考程度にUPしておきます。 (なんか2輪関係ってまとまった情報ないので…) ひととおりこのYBをする形にするまでは記事にします。 最終的には手順書的な形にして同人誌にできたらなぁ…と。 それではまた。

#23.YB50とダウンチューブ(YB50その2)

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先日購入したYB50ですが4ストと2ストで若干の差異があるのです。 当然エンジン回りが異なるのですが、その他に制動周りや外装に違いがあります。 その中でもダウンチューブの有無が見た目の上で大きな違いとなります。 このダウンチューブですがYB-1(50)にとっては完全な飾りで、 特にラジエーターを懸架しているわけでもないので完全な飾りなのです。 とはいえエンジンーフロント間がスカスカなYBにとっては外見上重要なパーツなのです。 さて、このダウンチューブが4ストにはついていないのです。 つまりは2スト限定の外装パーツなのです。 というわけで用意しました。 ・ ・・ ・・・ ・・・・ つきませんでした。 いや、ついてる方が絶対カッコいいのでそうでないことには何か理由があるとは思ってました。 案の定付きませんね。 具体的には4ストはエンジンが横置きなので干渉してしまいます。 2ストは斜めにシリンダが生えているので問題ないのですが… ですがここれで諦めはしません。 というのもエンジンには左右対称にネジ穴が生えてるんですよね。 このネジ穴基準でダウンチューブを取り付けると適当に付けられるので、 フロント側のブラケットに届くようにカラーを自作して取り付けたいと思います。 とはいえ若干シリンダ下部がダウンチューブからはみ出てしまうので、 「ダウンチューブの意味とは?」となってしまいますが元々完全に飾りなので見た目重視でサクッと進めていきます。 というわけで次回はカラー自作して終わりです。 それではまた。

#22.YB50買いました(YB50その1)

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突然ですが原付を買いました。 というのも現在、サバゲに行くために実家まで車を取りに行っているのですが、 これが大変煩わしいというか翌朝仕事前に車返して実家から出勤するのがダルいのです。 というわけで原付ほしいなぁ…でもスクーターみたいなのはやだなぁ… と尻込みしていたところ会社の同僚が「これカッコいいで!!」 と紹介してくれたのがYB50(YB-1)でした。 それから暫くして埼玉のジャンク屋から回収してきたのがこちらです。 (回収した日が激アツ+二日酔いで積むのに30分はかかった…) パッと見綺麗?ですが下記のような感じでした。 ・フロントライトのブラケット曲がり ・バッテリーのパネル凹み ・左リアウィンカーのレンズ脱落 ・キックがスカスカ ・シート破れ ・社外キャリア付き(錆び錆び) そんなYBですが説明するとホンダで言うところのCD50がYB-1(2スト)で、 これの4スト版がYB-1 fourそして4スト版の商用グレードがYB50となります。 まぁヤマハのカブみたいなもんです。 とはいえ50㏄でバイクな見た目してて図体がデカくてカッコいいのです。 50ccでしっかり「跨って」乗れることが重要なのです。 スクーターだと膝を左右に出すか窮屈に畳んで仕舞うかしないと乗れないんですよ。 そんなYBですがパーツの互換性がある車種が多いのも特徴で、 カブやモンキー、RZ、TZR、メイトなどのパーツが使えたりします。 ボアアップやブレーキのディスク化など大掛かりな弄りもできたりします。 モーターで回るものばかり弄っていましたが、 今後はエンジンで回るものも勉強していきたいと思います、 それではまた。

#21.プリコックFET

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今回は毎回適当に作っていたFETですが、 最近マイコンやタイマーを使わずにプリコックさせるのが流行っているようなので真面目に設計してみます。 真面目といっても一般的な文系の独学なので間違っているかもしれません。 どの程度確かかは内容見て判断するか実際に評価してください。 作るのはこんなのです。 ■材料 ・FET( IRFB3813 ) ・1/6W抵抗( 12Ω、1k ) ・積層セラミックコンデンサ( 1uF50V ) ・ダイオード( 1S4 等30V1A以上) ・半固定抵抗( 5kΩ ) なんでこの値かは後で説明します。 3813に関しては入手性の都合です。 もっと効率良くしたり小型化する場合には マルツ≒DigiKey で探してください。 ■動作 CN2(トリガー)がONになるとD1とR1を通ってC1とQ1の入力が充電され、 Q1のD-SがONになりCN3に接続されたモーターが回転します。 トリガーから指を離すかカットオフされると、 C1とQ1の入力に充電された電気の放電が始まります。 VR1とR2を通ってバッテリーのマイナス側に放電されます。 OFF→ONの際にはD1を通れるのでVR1を無視して急速に充電され、 ON→OFFの際にはD1を通れない(逆接)のでVR1を通ってゆっくり放電されます。 ■設計 回路はこんな感じです。 まずON(充電)時の条件を考えていきます。 今回はLiPo2セル(8.4V)での動作を前提として下記のように定義します。 ・電源電圧(VDD、≒Vgs):8.4V ・ゲート容量:75nC 電源電圧はバッテリーの電圧です。 ゲートにはこれとほぼ等しい電圧が印加されるので、 VDDとVgsはほぼ8.4Vとして計算します。 ゲート容量(充電しなければならない容量)はFETのデータシートから割り出します。 自分が使用したい条件でメーカーが測定していることはまずないので適当に導き出します。 今回はVgs=15V、24Vのグラフだったのでその延長で大体75nCとしています。 試験問題ではないので大体で大丈夫です。 先ず任意の時間で75nCが充電される電流の大きさを求めます。 今回は100ns(0.0001ms)で考えます。 75...

#20.Operation Freedomに行ってきました

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酒々井のフィールド Operation Freedom に遊びに行ってきました。 初めて行ってきたので記録用です。 ■駐車場 セフティの側にあります。30台以上は停まれるので満員でも大丈夫でしょう。 入口に傾斜があるので車高短の人は注意。 ■セフティ 観戦窓付きのお一人様席やVIP席まである。 ガンラックの大きさに余裕があり単管にクッションが巻いてありました。 また、ラックの下段にネットが張ってありケース(バック)を置くことができます。 トイレは男女別にプレハブ小屋があり、中に水洗トイレがあります。 オープンから数年経っていますが非常にキレイでした。 自販機はアサヒ、サントリー、伊藤園(コカ・コーラもいた気がする)でした。 魔剤はありました。赤牛はなかったです。バリエーションあってよかったです。 後で気が付きましたが受付の側に無料の粉末スープがありました… お湯のポットは4機体制でしたので困ることはなさそうでした。 お弁当は今回頼みませんでしたが、見ただけで分かるほどデカかったです。 観戦台はセフティの屋根の上にあり、フィールドを一望できます。 森エリアをメインに使ったゲームでなければ一番オイシイところを見ることができると思います。 ■レンジ レンジは屋根付きで広々、最大で50mでした。(写真撮り忘れた…) 距離感もおかしくはなさそう…(大きいフィールドは久々だったので自分の感覚狂ってそう) 傾斜もなく使いやすいレンジでしたが、当日は風が強かったので正直よくわからないです。 ■レギュレーション 初速や使用可能銃とかは普通でした。 ハンドガンは固定ガスとCo2のみ計測でした。 特記すべきは隙間撃ちで「サイト覗いて狙えればOK」でした。 土塁に銃眼があるのでそうでないと困るのでそりゃそうですね。 ■気になったところ 意外と高低差がある。公式の写真や空撮ではわかりずらいのですが、 セフティからみて奥側が低くなっています。奥側のネットに沿った道が、 Fフラッグ付近まで下りになっていました。 これが結構曲者で手前からだと奥側の動きが分からないんですよ。 中央付近からHフラッグに撃ち込んでいるうちに、ネット際から回り込...

#19.Carbon8 M45CQPのノズルリターンスプリングの変形防止

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なぜかM45CQPはノズルリターンスプリングの位置が左右逆になっています。 そのくせ脱落防止用のリブがもともとの位置にしかないので、 撃っているうちにスプリングが溝に落ちて挟まれて変形してしまいます。 というわけで溝にプラ棒を埋め込んで防止策とします。 埋め込むのはこの位置です。 ノズル側から見て左側です。 2㎜の角棒を2本重ねて若干削りました。 手前にスプリングが擦れた跡がありますが大体同じ位置になっています。 いまのところ2回ゲームで使用して問題は起こっていません。 作業内容も簡単で必要部材も大した額ではないので、 暇なときにでもやっておくといいと思います。 手直し必須ですがその分愛着が湧きますし、 リコイルも実射性能もよいので買って損はないと思います。 それではまた。

#18.Carbon8 M45CQPのガスカットを早める

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M45CQPのガスカットを早めてみました。 とりあえずは耐久性の確保と燃費の向上です。 ブリーチのバルブノッカーロックが収まる溝の前側をプラ棒で詰めます。 とりあえず5㎜程度貼ってカッターで削っていきます。 最終的にこの位置でリコイルも燃費もまあまあな感じでした。 フロン並みにリコイルが落ちるのがだいぶ遅れるようになりました。 ですが2発目以降でスライドストップがかからなくなってしまったので、 もう少し削ったほうが良いようです。 動作スピードが段違いに早いので0.5㎜ずつ削っては確かめるくらいで丁度いいです。 1㎜単位だと変化が大きすぎて分からなくなってしまうと思います。 パッキン変えたりノズルリターンSPのつぶれ防止とかしてゲームで1日使ってみたので、 次回はこれらの手順と感想を書きたいと思います。 とりあえずはそこまでで一旦この子はおわりかなぁ… ぶっちゃけ実射性能良すぎてショートストローク化考えちゃってますが。 それではまた。